10.2.3.7. 推奨される IBM Z システム環境

ハードウェア要件
  • SMT2 をサポートする 6 IFL 搭載の 3 LPAR
  • 1 または 2 OSA または RoCE ネットワークアダプター、またはその両方
オペレーティングシステム要件
  • 高可用性が必要な場合は、libvirt で管理される、KVM で RHEL 8.3 以降を実行する 2 または 3 つの LPAR。

RHEL KVM ホストで、以下を設定します。

  • OpenShift Container Platform コンピュートプレーンマシン用に 3 つのゲスト仮想マシン (RHEL KVM ホストマシン全体に分散)
  • OpenShift Container Platform コンピュートマシン用に 6 つ以上のゲスト仮想マシン (RHEL KVM ホストマシン全体に分散)
  • 一時 OpenShift Container Platform ブートストラップマシンの 1 ゲスト仮想マシン