8.5.6. 以前のインストールのクリーンアップ

以前のデプロイメントに失敗した場合、OpenShift Container Platform のデプロイを再試行する前に、失敗した試行からアーティファクトを削除します。

手順

  1. OpenShift Container Platform クラスターをインストールする前に、すべてのベアメタルノードの電源をオフにします。

    $ ipmitool -I lanplus -U <user> -P <password> -H <management-server-ip> power off
  2. 以前に試行したデプロイメントにより古いブートストラップリソースが残っている場合は、これらをすべて削除します。

    for i in $(sudo virsh list | tail -n +3 | grep bootstrap | awk {'print $2'});
    do
      sudo virsh destroy $i;
      sudo virsh undefine $i;
      sudo virsh vol-delete $i --pool $i;
      sudo virsh vol-delete $i.ign --pool $i;
      sudo virsh pool-destroy $i;
      sudo virsh pool-undefine $i;
    done
  3. 以下を clusterconfigs ディレクトリーから削除し、Terraform が失敗することを防ぎます。

    $ rm -rf ~/clusterconfigs/auth ~/clusterconfigs/terraform* ~/clusterconfigs/tls ~/clusterconfigs/metadata.json