6.2.3. 管理者の認証情報のルートシークレット形式

各クラウドプロバイダーは、kube-system namespace の認証情報ルートシークレットを使用します。これは、すべての認証情報要求を満たし、それぞれのシークレットを作成するために使用されます。これは、mint モード で新規の認証情報を作成するか、または passthrough モード で認証情報ルートシークレットをコピーして実行します。

シークレットの形式はクラウドごとに異なり、それぞれの CredentialsRequest シークレットにも使用されます。

Google Cloud Platform (GCP) シークレット形式

apiVersion: v1
kind: Secret
metadata:
  namespace: kube-system
  name: gcp-credentials
stringData:
  service_account.json: <ServiceAccount>