第4章 Web コンソールからのマイナーバージョン内でのクラスターの更新

Web コンソールを使用して、OpenShift Container Platform クラスターの更新またはアップグレードを実行できます。

4.1. 前提条件

  • admin 権限を持つユーザーとしてクラスターにアクセスできること。「RBAC の使用によるパーミッションの定義および適用」を参照してください。
  • アップグレードが失敗し、クラスターを直前の状態に復元する 必要がある場合に、最新の etcd バックアップ があること。
  • すべてのマシン設定プール (MCP) が実行中であり、一時停止していないことを確認します。一時停止した MCP に関連付けられたノードは、更新プロセス中にスキップされます。
  • クラスターで手動で保守される認証情報を使用する場合は、Cloud Credential Operator (CCO) がアップグレード可能な状態であることを確認します。「AWS」、「Azure」、または「GCP」の 手動で保守される認証情報を使用したクラスターのアップグレード」を参照してください。