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3.2.3. Pod および要求した PV の使用

Pod は要求をボリュームとして使用します。クラスターは要求を検査して、バインドされたボリュームを検索し、Pod にそのボリュームをマウントします。複数のアクセスモードをサポートするボリュームの場合、要求を Pod のボリュームとして使用する際に適用するモードを指定する必要があります。

要求が存在し、その要求がバインドされている場合、バインドされた PV を必要な期間保持することができます。Pod のスケジュールおよび要求された PV のアクセスは、persistentVolumeClaim を Pod のボリュームブロックに組み込んで実行できます。

注記

ファイル数が多い永続ボリュームを Pod に割り当てる場合、それらの Pod は失敗するか、または起動に時間がかかる場合があります。詳細は、「 OpenShift でファイル数が多い永続ボリュームを使用する場合」を参照してください