6.3.5. カスタム AIDE 設定の指定

DBDIRLOGDIRdatabase、および database_out などの AIDE 内部動作を設定するエントリーは Operator によって上書きされます。Operator は、整合性に関する変更の有無についてすべてのパスを監視できるようプレフィックスを /hostroot/ に追加します。これにより、コンテナー化された環境用にカスタマイズされない既存の AIDE 設定を再使用や、ルートディレクトリーからの開始がより容易になります。

注記

/hostroot は、AIDE を実行する Pod がホストのファイルシステムをマウントするディレクトリーです。設定を変更すると、データベースの再初期化がトリガーされます。