5.4.3. ProfileBundle CR の例

バンドルオブジェクトには、contentImage が含まれるコンテナーイメージの URL とコンプライアンスコンテンツが含まれるファイルの 2 つの情報が必要です。contentFile パラメーターはファイルシステムのルートに相対します。ビルトインの rhcos4 ProfileBundle オブジェクトは以下の例で定義できます。

  apiVersion: compliance.openshift.io/v1alpha1
  kind: ProfileBundle
  metadata:
    name: rhcos4
  spec:
    contentImage: quay.io/complianceascode/ocp4:latest 1
    contentFile: ssg-rhcos4-ds.xml 2
1
コンテンツイメージの場所。
2
コンプライアンスコンテンツが含まれるファイルの場所。
重要

コンテンツイメージに使用されるベースイメージには、coreutils が含まれる必要があります。