15.8.5.4. イメージの異なるセットのミラーリング

手順

  1. mirror コマンドは、デフォルトで u/s イメージのミラーリングを試行します。これは、以下の形式のファイルをイメージに渡すことで上書きできます。

    [
        {
            "registry": "public.registry.io:5000",
            "image": "imageforcnftests:4.6"
        },
        {
            "registry": "public.registry.io:5000",
            "image": "imagefordpdk:4.6"
        }
    ]
  2. これを mirror コマンドに渡します。たとえば、images.json としてローカルに保存できます。以下のコマンドでは、ローカルパスはコンテナー内の /kubeconfig にマウントされ、これを mirror コマンドに渡すことができます。

    $ docker run -v $(pwd)/:/kubeconfig -e KUBECONFIG=/kubeconfig/kubeconfig registry.redhat.io/openshift4/cnf-tests-rhel8:v4.6 /usr/bin/mirror --registry "my.local.registry:5000/" --images "/kubeconfig/images.json" |  oc image mirror -f -