15.8.6.4. パフォーマンスプロファイルのクリーンアップの無効化

検出モードで実行されない場合、スイートは作成されるすべてのアーティファクトおよび設定をクリーンアップします。これには、パフォーマンスプロファイルが含まれます。

パフォーマンスプロファイルを削除する際に、マシン設定プールが変更され、ノードが再起動されます。新規の繰り返しの後に、新規プロファイルが作成されます。これにより、長いテストサイクルが実行間に生じます。

このプロセスを迅速化するには、CLEAN_PERFORMANCE_PROFILE="false" を設定し、パフォーマンスプロファイルをクリーンアップしないようにテストに指示します。これにより、次の反復でこれを作成し、これが適用されるのを待機する必要がなくなります。

$ docker run -v $(pwd)/:/kubeconfig:Z -e KUBECONFIG=/kubeconfig/kubeconfig -e
CLEAN_PERFORMANCE_PROFILE="false" registry.redhat.io/openshift-kni/cnf-tests /usr/bin/test-run.sh