10.2.2. 特定のアプリケーションおよびストレージの他の推奨事項

  • OpenShift Container Platform Internal etcd: etcd の信頼性を最も高く保つには、一貫してレイテンシーが最も低くなるストレージ技術が推奨されます。
  • NVMe や SSD などのシリアル書き込み (fsync) を迅速に処理するストレージで etcd を使用することが強く推奨されます。Ceph、NFS、およびスピニングディスクは推奨されません。
  • Red Hat OpenStack Platform (RHOSP) Cinder: RHOSP Cinder は ROX アクセスモードのユースケースで適切に機能する傾向があります。
  • データベース: データベース (RDBMS、NoSQL DB など) は、専用のブロックストレージで最適に機能することが予想されます。