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4.3. レポートツールへのコストデータのエクスポート

タグを使用すると、コストデータの表示をカスタマイズできます。これは、特定のリソースがコストの増加を示している理由、またはデータが異常に見える理由をさらに調査する場合に役立ちます。

この例は、特定の OpenShift リソースのデータを表示し、データを必要なレポートツールにエクスポートする方法を示しています。

前提条件

  • コスト管理データソースとして追加されている OpenShift クラスター。手順については、『Getting started with cost management』の「Adding an OpenShift Container Platform source to cost management」を参照してください。
  • コスト管理データソースとして追加されたクラウドインフラストラクチャーアカウント。クラウドプロバイダーのタイプに関する説明は、『Getting started with cost management』の「Adding sources to cost management」を参照してください。
  • ソースにタグを設定します。ヒントおよび設定の手順は、「ソースでのタグの設定」 を参照してください。

手順

  1. OpenShift details メニューから、フィルターボタンをクリックして Tag を選択します。
  2. Choose key ドロップダウンリストで、フィルター処理に使用するキーを選択します。たとえば、version を選択します。tag キーを選択すると、フィルタリングする値を選択する別のドロップダウンが表示されます。
  3. Choose value ドロップダウンリストで、フィルタリングする 1 つ以上の値を選択します。たとえば、qe および dev を選択して、これらのタグを持つ OpenShift リソースのコストデータを表示します。
  4. リソースのデータをエクスポートするには、データをエクスポートする各リソースの横にあるチェックボックスを選択します。エクスポート をクリックして、エクスポートオプションダイアログを開きます。
  5. 日次または月額の集約を指定し、Generate and download をクリックします。

CSV ファイルはローカルシステムにダウンロードされ、必要なレポートツールでこれを使用できます。

注記

各リソースの more options (その他のオプション) > Export data メニューから、データを .csv ファイルとしてエクスポートすることもできます。

Clear all filters をクリックして OpenShift の詳細ビューをリセットします。