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3.2. ソースでのタグの設定

コスト管理がインポートするタグを制御するには、ソースごとに表示するタグをアクティブまたは有効にします。

  • AWS タグは有効にしてから選択され、コストおよび使用方法のレポートでコスト管理にエクスポートされます。手順は、『Getting started with cost management』ガイドの「Activating AWS tags for cost management」を参照してください。
  • Azureタグは、『Getting started with cost management』の「Configuring a daily Azure data export schedule」で構成されたコストエクスポートレポートのコスト管理にエクスポートされます。
  • OpenShift Container Platform ラベルはメータリングによってエクスポートされ、コスト管理がインプットとして使用するメトリクスレポートに含まれます。cloud.redhat.com アプリケーション設定でタグキーグループを有効にし、コストデータをグループ化するタグを指定します。手順については 「OpenShift タググループの有効化」 を参照してください。

3.2.1. AWS リソースへのタグの追加

Amazonは、EC2 インスタンスリソース識別子 (i-123456789 などの番号) などの特定の識別子を自動的に作成します。これは、コスト管理がタグと同様に使用します。

個別のリソースレベルで独自のタグを追加することもできます。これらのタグをコスト管理アプリケーションにエクスポートするには、コストおよび使用方法のレポートに対してアクティベートする必要があります。

以下の手順で、コスト管理の AWS タグを設定します。

手順

  1. AWS リソースにタグを作成し、これを適用します。

    手順については、AWS ドキュメントの「User-Defined Cost Allocation Tags」を参照してください。

  2. コストおよび使用状況レポートを介して、コスト管理アプリケーションによって収集するタグをアクティブにします。AWS Billing コンソールで、Cost Allocation Tags 領域からアクティブ化するタグを選択します。

    手順は、AWS ドキュメントの「Activating the AWS-Generated Cost Allocation Tags」を参照してください。