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3.2.3. OpenShift namespace でのラベルの表示

OpenShift で同等の AWS または Azure タグはラベルであり、これも key:value のペアで構成されます。コスト管理は、Prometheus メトリックと Operator Metering を使用して、ノード、Pod、および永続ボリューム (または永続ボリュームクレーム) から OpenShift タグデータを収集します。

利用可能なタグを表示するには、OpenShift Web コンソールでリソースに移動します。割り当てられたラベルは Labels 見出しに一覧表示されます (例: openshift.io/cluster-monitoring=true)。

3.2.3.1. OpenShift タググループの有効化

デフォルトでは、コスト管理は OpenShiftの詳細 ページでクラスター、ノード、およびプロジェクトごとに OpenShift コストデータをグループ化します。タグキーによるデータのグループ化は、ビューをさらにカスタマイズするのに役立ちます。

タグキーでコストデータをグループ化するには、cloud.redhat.com アプリケーション設定でタグキーを有効にする必要があります。

前提条件

  • コスト管理でこれらの設定を変更するには、組織管理者の権限が必要です。ユーザーロールおよびアクセスの詳細は、『コスト管理の使用開始』の「コスト管理へのアクセスの制限」を参照してください。

手順

OpenShift タグキーをグループ化するために有効にするには、以下を実行します。

  1. configuration gear (設定) をクリックして、Applications > Cost Management に移動します。
  2. Enable OpenShift labels をクリックします。
  3. コスト管理アプリケーションでグループ化するキーを Available Tags リストから選択し、矢印を使用してタグを Enabled Tags リストに移動します。
  4. 送信 をクリックして変更を保存します。

検証手順

有効なタグキーを使用して、コスト管理の OpenShift details 領域の View by リストからコストをグループ化できるようになります。たとえば、View by: Tag を選択する場合は、以下のようになります。

cost tag key