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第2章 タグ付けストラテジーの計画

2.1. タグを使用する理由

タグを使用すると、環境のさまざまな部分間でコストを区別して割り当てることができ、コストデータをより正確に表示できます。

ビジネスサービスは、多くのプロジェクトや技術サービス (環境、リージョン、コストセンターなど) でサポートできるため、タグはビジネス概念をレポートにマッピングすることで明確になります。

タグ付けは、さまざまなビジネス機能を提供するために多数のサービスが使用する共有クラスターなどのリソースを分割するのに使用できます。たとえば、AWS アカウントは異なるプロジェクトについて異なるサービスを実行できます。

タグを使用すると、ソース間の関係を特定し、同じ環境、コストセンター、またはチームが同じ複数のクラスターにアプリケーションをグループ化できます。また、タグ付けは、RDS データベースと OpenShift プロジェクト間のリンクなどの依存関係の特定に役立ちます。