5.8.3. Google CR のサンプル

以下のカスタムリソース (CR) は、Google アイデンティティープロバイダーのパラメーターおよび許可される値を示します。

Google CR

apiVersion: config.openshift.io/v1
kind: OAuth
metadata:
  name: cluster
spec:
  identityProviders:
  - name: googleidp 1
    mappingMethod: claim 2
    type: Google
    google:
      clientID: {...} 3
      clientSecret: 4
        name: google-secret
      hostedDomain: "example.com" 5

1
このプロバイダー名は Google の数字のユーザー ID にプレフィックスとして付加され、アイデンティティー名が作成されます。これはリダイレクト URL を作成するためにも使用されます。
2
このプロバイダーのアイデンティティーと User オブジェクト間にマッピングが確立される方法を制御します。
3
登録済みの Google プロジェクトのクライアント ID です。プロジェクトは、https://oauth-openshift.apps.<cluster-name>.<cluster-domain>/oauth2callback/<idp-provider-name> のリダイレクト URI で設定する必要があります。
4
Google で発行されるクライアントシークレットが含まれる OpenShift Container Platform Secret オブジェクトへの参照。
5
サインインアカウントを制限するために使用されるホスト型ドメインです。lookup mappingMethod が使用される場合はオプションになります。空の場合は、すべての Google アカウントの認証が許可されます。

追加リソース