5.8. Google アイデンティティープロバイダーの設定

google アイデンティティープロバイダーを、Google の OpenID Connect 統合を使用して設定します。

注記

Google をアイデンティティープロバイダーとして使用するには、<master>/oauth/token/request を使用してトークンを取得し、コマンドラインツールで使用する必要があります。

警告

Google をアイデンティティープロバイダーとして使用することで、Google ユーザーはサーバーに対して認証されます。hostedDomain 設定属性を使用して、特定のホストドメインのメンバーに認証を限定することができます。

5.8.1. OpenShift Container Platform のアイデンティティープロバイダーについて

デフォルトでは、kubeadmin ユーザーのみがクラスターに存在します。アイデンティティープロバイダーを指定するには、アイデンティティープロバイダーを記述し、これをクラスターに追加するカスタムリソースを作成する必要があります。

注記

/:、および % を含む OpenShift Container Platform ユーザー名はサポートされません。