6.3.5. AWS Elastic Block Store (EBS) オブジェクト定義

aws-ebs-storageclass.yaml

kind: StorageClass
apiVersion: storage.k8s.io/v1
metadata:
  name: slow
provisioner: kubernetes.io/aws-ebs
parameters:
  type: io1 1
  iopsPerGB: "10" 2
  encrypted: "true" 3
  kmsKeyId: keyvalue 4
  fsType: ext4 5

1
(必須) io1gp2sc1st1 から選択します。デフォルトは gp2 です。有効な Amazon Resource Name(ARN) 値については、AWS ドキュメントを参照してください
2
(オプション) io1 ボリュームのみ。1 GiB あたり 1 秒あたりの I/O 処理数。AWS ボリュームプラグインは、この値と要求されたボリュームのサイズを乗算してボリュームの IOPS を算出します。値の上限は、AWS でサポートされる最大値である 20,000 IOPS です。詳細は AWS ドキュメントを参照してください
3
(オプション) EBS ボリュームを暗号化するかどうかを示します。有効な値は true または false です。
4
(オプション) ボリュームを暗号化する際に使用するキーの完全な ARN。値を指定しない場合でも encyptedtrue に設定されている場合は、AWS によってキーが生成されます。有効な ARN 値については、AWS のドキュメント を参照してください
5
(オプション) 動的にプロビジョニングされたボリュームで作成されるファイルシステム。この値は、動的にプロビジョニングされる永続ボリュームの fsType フィールドにコピーされ、ボリュームの初回マウント時にファイルシステムが作成されます。デフォルト値は ext4 です。