3.7. OLM 証明書

3.7.1. 管理

OpenShift Lifecycle Manager (OLM) コンポーネント (olm-operatorcatalog-operatorpackageserver、および marketplace-operator) のすべての証明書はシステムによって管理されます。

Webhook または API サービスを含む Operator を ClusterServiceVersion (CSV) オブジェクトにインストールする場合、OLM はこれらのリソースの証明書を作成し、ローテーションします。openshift-operator-lifecycle-manager namespace のリソースの証明書は OLM によって管理されます。

OLM はプロキシー環境で管理する Operator の証明書を更新しません。これらの証明書は、ユーザーがサブスクリプション設定で管理する必要があります。