6.14.6.2. Web コンソールでの kubevirt-storage-class-defaults ConfigMap の編集
DataVolume のストレージ設定を、openshift-cnv namespace の kubevirt-storage-class-defaults ConfigMap を編集して変更します。また、異なるストレージタイプについて Web コンソールで DataVolume を作成するために、他のストレージクラスの設定を追加することもできます。
注記
基礎となるストレージでサポートされるストレージ設定を設定する必要があります。
手順
- サイドメニューから、Workloads → Config Maps をクリックします。
- Project 一覧で、openshift-cnv を選択します。
- kubevirt-storage-class-defaults をクリックして Config Map Overview を開きます。
- YAML タブをクリックして編集可能な設定を表示します。
基礎となるストレージに適したストレージ設定で
dataの値を更新します。... data: accessMode: ReadWriteOnce 1 volumeMode: Filesystem 2 <new>.accessMode: ReadWriteMany 3 <new>.volumeMode: Block 4
- Save をクリックして ConfigMap を更新します。