5.3.3. カスタムビルドの環境変数の使用

環境変数をカスタムビルドプロセスで利用可能にするには、環境変数を BuildConfigdockerStrategy 定義に追加できます。

ここに定義された環境変数は、カスタムビルドを実行する Pod に渡されます。

手順

ビルド時に使用されるカスタムの HTTP プロキシーを定義するには、以下を実行します。

customStrategy:
...
  env:
    - name: "HTTP_PROXY"
      value: "http://myproxy.net:5187/"

クラスター管理者は、Ansible を使用してグローバルビルドを設定することもできます。

oc set env コマンドで、BuildConfig に定義した環境変数を管理することも可能です。