3.7. 外部アーティファクト

ソースリポジトリーにバイナリーファイルを保存することは推奨していません。そのため、ビルドプロセス中に追加のファイル (Java .jar の依存関係など) をプルするビルドを定義する必要がある場合があります。この方法は、使用するビルドストラテジーにより異なります。

Source ビルドストラテジーの場合は、assemble スクリプトに適切なシェルコマンドを設定する必要があります。

.s2i/bin/assemble ファイル

#!/bin/sh
APP_VERSION=1.0
wget http://repository.example.com/app/app-$APP_VERSION.jar -O app.jar

.s2i/bin/run ファイル

#!/bin/sh
exec java -jar app.jar

Docker ビルドストラテジーの場合は、Dockerfile を変更して、RUN 命令を指定してシェルコマンドを呼び出す必要があります。

Dockerfile の抜粋

FROM jboss/base-jdk:8

ENV APP_VERSION 1.0
RUN wget http://repository.example.com/app/app-$APP_VERSION.jar -O app.jar

EXPOSE 8080
CMD [ "java", "-jar", "app.jar" ]

I実際には、ファイルの場所の環境変数を使用し、Dockerfile または assemble スクリプトを更新するのではなく、BuildConfig で定義した環境変数で、ダウンロードする特定のファイルをカスタマイズすることができます。

環境変数の定義には複数の方法があり、いずれかの方法を選択できます。

  • .s2i/environmentファイルの使用 (ソースビルドストラテジーのみ)
  • BuildConfig での設定
  • oc start-build --env を使用した明示的な指定 (手動でトリガーされるビルドのみが対象)

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