3.3. テンプレートアプリケーションのプロビジョニング
3.3.1. テンプレートアプリケーションのプロビジョニング
以下の手順では、テンプレートサービスブローカーによって利用可能にされたサンプル PostgreSQL テンプレートアプリケーションをプロビジョニングします。
前提条件
- サービスカタログがインストールされていること。
- テンプレートサービスブローカーがインストールされていること。
手順
プロジェクトを作成します。
- Web コンソールで、Home → Projects に移動し、Create Project をクリックします。
-
test-postgresqlを Name フィールドに入力し、Create をクリックします。
サービスインスタンスを作成します。
- Catalog → Developer Catalog ページに移動します。
- PostgreSQL (Ephemeral) テンプレートアプリケーションを選択し、Create Service Instance をクリックします。
- デフォルトの選択を確認し、それ以外の必要なフィールドを設定してから Create をクリックします。
Catalog → Provisioned Services に移動し、postgresql-ephemeral サービスインスタンスが作成され、ステータスが Ready であることを確認します。
Home → Events ページで進捗を確認できます。しばらくすると、postgresql-ephemeral のイベントが「The instance was provisioned successfully」というメッセージと共に表示されるはずです。
サービスバインディングを作成します。
- Provisioned Services ページから、postgresql-ephemeral をクリックし、Create Service Binding をクリックします。
デフォルトのサービスバインディング名を確認し、Create をクリックします。
これにより、指定された名前を使用してバインディングの新規シークレットが作成されます。
作成されたシークレットを確認します。
- Workloads → Secrets に移動し、postgresql-ephemeral という名前のシークレットが作成されていることを確認します。
- postgresql-ephemeral をクリックし、他のアプリへのバインディングに使用されるキーと値のペアを Data セクションで確認します。