2.3. Web コンソールを使用したクラスターの更新

更新が利用可能な場合、Web コンソールからクラスターを更新できます。

利用可能な OpenShift Container Platform アドバイザリーおよび更新については、カスタマーポータルの エラータのセクションを参照してください。

前提条件

  • admin 権限を持つユーザーとして Web コンソールにアクセスできること。

手順

  1. Web コンソールから、Administration > Cluster Settings をクリックし、 Overview タブの内容を確認します。
  2. 実稼働クラスターの場合、CHANNELstable-4.2 などの現在のマイナーバージョンの、更新する必要のあるバージョンの正しいチャネルに設定されていることを確認します。

    重要

    実稼働クラスターの場合、stable-* または fast-* チャネルにサブスクライブする必要があります。

    • UPDATE STATUSUpdates Available ではない場合、クラスターをアップグレードすることはできません。
    • DESIRED VERSION は、クラスターが実行されているか、または更新されるクラスターのバージョンを示します。
  3. Updates Availableをクリックし、更新するバージョンで、利用可能な最新バージョンを選択し、Update をクリックします。UPDATE STATUSUpdating に切り替わり、Cluster Operators タブで Operator のアップグレードの進捗を確認できます。
  4. 更新が完了し、Cluster Version Operator が利用可能な更新を更新したら、追加の更新が現在のチャネルで利用可能かどうかを確認します。

    • 更新が利用可能な場合は、更新ができなくなるまで、現在のチャネルでの更新を継続します。
    • 利用可能な更新がない場合は、CHANNEL を次のマイナーバージョンの stable-* または fast-* チャネルに切り替え、そのチャネルで必要なバージョンに更新します。

    必要なバージョンに達するまで、いくつかの中間更新を実行する必要がある場合があります。


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