第1章 OpenShift Serverless の使用開始

重要

サポートされなくなった Red Hat OpenShift Serverless リリースについてのドキュメントです。Red Hat OpenShift Serverless は現在 OpenShift Container Platform 4.3 以降でサポートされています。

重要

OpenShift Serverless は、テクノロジープレビュー機能としてのみご利用いただけます。テクノロジープレビュー機能は Red Hat の実稼働環境でのサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされていないため、Red Hat では実稼働環境での使用を推奨していません。Red Hat は実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。これらの機能は、近々発表予定の製品機能をリリースに先駆けてご提供することにより、お客様は機能性をテストし、開発プロセス中にフィードバックをお寄せいただくことができます。

Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲についての詳細は、https://access.redhat.com/ja/support/offerings/techpreview/ を参照してください。

OpenShift Serverless は、開発者のインフラストラクチャーのセットアップまたはバックエンド開発に対する要件を軽減することにより、開発から実稼働までのコードの提供プロセスを単純化します。

1.1. OpenShift Serverless の仕組み

OpenShift Serverless 上の開発者は、使い慣れた言語およびフレームワークと共に、提供される Kubernetes ネイティブの API を使用してアプリケーションおよびコンテナーのワークロードをデプロイできます。OpenShift Serverless のインストールについての詳細は、「OpenShift Serverless のインストール」を参照してください。

OpenShift Container Platform 上の OpenShift Serverless を使用することにより、ステートフル、ステートレスおよびサーバーレスワークロードのすべてを、自動化された操作によって単一のマルチクラウドコンテナープラットフォームで実行することができます。開発者は、それぞれのマイクロサービス、レガシーおよびサーバーレスアプリケーションをホストするために単一プラットフォームを使用することができます。

OpenShift Serverless はオープンソースの Knative プロジェクトをベースとし、エンタープライズレベルのサーバーレスプラットフォームを有効にすることで、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境における移植性と一貫性をもたらします。


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