9.4. Knative Client を使用した自動スケーリングのワークフロー

YAML ファイルを直接編集せずに kn を使用して Knative サービスを変更することで、自動スケーリング機能にアクセスできます。

適切なフラグと共に service create および service update コマンドを使用して、自動スケーリング動作を設定します。

フラグ説明

--concurrency-limit int

単一レプリカによって処理される同時要求のハード制限。

--concurrency-target int

受信する同時要求の数に基づくスケールアップのタイミングの推奨。デフォルトは --concurrency-limit に設定されます。

--max-scale int

レプリカの最大数。

--min-scale int

レプリカの最小数。