10.4. 仮想マシンの削除
Web コンソールまたは oc コマンドラインインターフェイスを使用して、仮想マシンを削除できます。
10.4.1. Web コンソールの使用による仮想マシンの削除
仮想マシンを削除すると、仮想マシンはクラスターから永続的に削除されます。
手順
- OpenShift Container Platform コンソールで、サイドメニューから Virtualization → VirtualMachines をクリックします。
仮想マシンの横にある Options メニュー
をクリックし、Delete を選択します。
または、仮想マシン名をクリックして VirtualMachine details ページを開き、Actions → Delete をクリックします。
- オプション: With grace period を選択するか、Delete disks をクリアします。
- Delete をクリックして、仮想マシンを完全に削除します。
10.4.2. CLI の使用による仮想マシンの削除
oc コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して仮想マシンを削除できます。oc クライアントを使用すると、複数の仮想マシンでアクションを実行できます。
前提条件
- 削除する仮想マシンの名前を特定すること。
手順
以下のコマンドを実行し、仮想マシンを削除します。
$ oc delete vm <vm_name>
注記このコマンドは、現在のプロジェクト内の VM のみを削除します。削除する仮想マシンが別のプロジェクトまたは namespace にある場合は、
-n <project_name>オプションを指定します。