13.2. Topology Aware Lifecycle Manager で使用される管理ポリシー

Topology Aware Lifecycle Manager (TALM) は、クラスターの更新に RHACM ポリシーを使用します。

TALM は、remediationAction フィールドが inform に設定されているポリシー CR のロールアウトを管理するために使用できます。サポートされるユースケースには、以下が含まれます。

  • ポリシー CR の手動ユーザー作成
  • PolicyGenTemplate カスタムリソース定義 (CRD) から自動生成されたポリシー

手動承認で Operator 契約を更新するポリシーのために、TALM は、更新された Operator のインストールを承認する追加機能を提供します。

管理されたポリシーの詳細については、RHACM のドキュメントの ポリシーの概要 を参照してください。

PolicyGenTemplate CRD の詳細は、「ポリシーと PolicyGenTemplate リソースを使用したマネージドクラスターの設定」の「PolicyGenTemplate CRD について」のセクションを参照してください。