1.5. Logging 5.7.0
このリリースには、OpenShift Logging Bug Fix Release 5.7.0 が含まれています。
1.5.1. 拡張機能
今回の更新により、ロギングを有効にして複数行の例外を検出し、それらを 1 つのログエントリーに再アセンブルできるようになりました。
ロギングを有効にして複数行の例外を検出し、それらを 1 つのログエントリーに再アセンブルできるようにする場合は、ClusterLogForwarder カスタムリソース (CR) に、値が true の detectMultilineErrors フィールドが含まれていることを確認します。
1.5.2. 既知の問題
なし。
1.5.3. バグ修正
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今回の更新以前は、LokiStack の Gateway コンポーネントの
nodeSelector属性は、ノードのスケジューリングに影響を与えませんでした。今回の更新により、nodeSelector属性が想定どおりに機能するようになりました。(LOG-3713)