1.26. Logging 5.4.6

本リリースには、OpenShift Logging バグ修正リリース 5.4.6 が含まれます。

1.26.1. バグ修正

  • 今回の更新以前は、Fluentd は Kubernetes プラットフォームがログファイルをローテーションしたことを認識しない場合があり、ログメッセージを読み取らなくなっていました。今回の更新で、アップストリームの開発チームが提案する設定パラメーターを設定することにより修正されています。(LOG-2792)
  • この更新の前は、ClusterLogForwarder カスタムリソースに JSON 解析が定義されている場合、各ロールオーバージョブで空のインデックスが作成されていました。今回の更新により、新しいインデックスは空ではなくなりました。(LOG-2823)
  • 今回の更新の前は、Kibana カスタムリソースを削除した場合、OpenShift Container Platform Web コンソールは引き続き Kibana へのリンクを表示していました。今回の更新で、Kibana カスタムリソースを削除すると、そのリンクも削除されます。(LOG-3054)

1.26.2. CVE