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6.2. CNI 設定

CNI は、type という 1 つの必須フィールドのみを持つ JSON データです。additional フィールドの設定は、フリーフォームの JSON データです。これにより、CNI プラグインを使用し、必要なフォームで設定を行うことができます。異なる CNI プラグインが異なる設定を使用します。使用する必要のある CNI プラグイン専用のドキュメントを参照してください。

CNI 設定例:

{
  "cniVersion": "0.3.0", 1
  "type": "loopback", 2
  "additional": "<plugin-specific-json-data>" 3
}
1
cniVersion: 使用される CNI バージョンを指定します。CNI プラグインはこの情報を使用して、有効なバージョンを使用しているかどうかをチェックします。
2
type: ディスクで呼び出す CNI プラグインバイナリーを指定します。この例では、loopback バイナリーが指定されています。 そのため、これは loopback タイプのネットワークインターフェースを作成します。
3
additional: 上記のコードで提供される <information> 値は一例になります。各 CNI プラグインは JSON で必要な設定パラメーターを指定します。これらは、 type フィールドの名前が付けられた CNI プラグインバイナリーに固有のパラメーターです。