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7.5.6. パイプラインの起動

以下のコマンドでパイプラインを起動します。

$ oc start-build nodejs-sample-pipeline
注記

または、OpenShift Web コンソールで Builds → Pipeline セクションに移動して、Start Pipeline をクリックするか、Jenkins コンソールから作成した Pipeline に移動して、Build Now をクリックして Pipeline を起動できます。

パイプラインが起動したら、以下のアクションがプロジェクト内で実行されるはずです。

  • ジョブインスタンスが Jenkins サーバー上で作成される
  • パイプラインで必要な場合には、スレーブ Pod が起動される
  • Pipeline がスレーブ Pod で実行されるか、またはスレーブが必要でない場合には master で実行される

    • template=nodejs-mongodb-example ラベルの付いた以前に作成されたリソースは削除されます。
    • 新規アプリケーションおよびそれに関連するすべてのリソースは、nodejs-mongodb-example テンプレートで作成されます。
    • ビルドは nodejs-mongodb-example BuildConfig を使用して起動されます。

      • パイプラインは、ビルドが完了して次のステージをトリガーするまで待機します。
    • デプロイメントは、nodejs-mongodb-example のデプロイメント設定を使用して開始されます。

      • パイプラインは、デプロイメントが完了して次のステージをトリガーするまで待機します。
    • ビルドとデプロイに成功すると、nodejs-mongodb-example:latest イメージが nodejs-mongodb-example:stage としてトリガーされます。
  • Pipeline で以前に要求されていた場合には、スレーブ Pod が削除される
注記

OpenShift Web コンソールで確認すると、最適な方法で Pipeline の実行を視覚的に把握することができます。Web コンソールにログインして、Builds → Pipelines に移動して、パイプラインを確認します。