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6.4.2. ワークフロー

上記のテンプレート URL のいずれかに対して git clone をローカルで実行します。アプリケーションのソースコードを追加し、コミットし、GitHub リポジトリーにプッシュしてから、上記のテンプレートのいずれかで v3 クイックスタートアプリケーションを起動します。

  1. アプリケーション用の GitHub リポジトリーを作成します。
  2. クイックスタートテンプレートのクローンを作成して、GitHub リポジトリーをリモートとして追加します。

    $ git clone <one-of-the-template-URLs-listed-above>
    $ cd <your local git repository>
    $ git remote add upstream <https://github.com/<git-id>/<quickstart-repo>.git>
    $ git push -u upstream master
  3. ソースコードを GitHub にコミットし、プッシュします。

    $ cd <your local repository>
    $ git commit -am “added code for my app”
    $ git push origin master
  4. v3 で新規アプリケーションを作成します。

    $ oc new-app --template=<template> \
    -p SOURCE_REPOSITORY_URL=<https://github.com/<git-id>/<quickstart_repo>.git> \
    -p DATABASE_USER=<your_db_user> \
    -p DATABASE_NAME=<your_db_name> \
    -p DATABASE_PASSWORD=<your_db_password> \
    -p DATABASE_ADMIN_PASSWORD=<your_db_admin_password> 1
    1
    MongoDB にのみ該当します。

    web フレームワーク Pod とデータベース Pod の 2 つの Pod が実行されます。Web フレームワーク Pod 環境は、データベース Pod 環境と一致しているはずです。環境変数は、oc set env pod/<pod_name> --list で一覧表示できます。

    • DATABASE_NAME<DB_SERVICE>_DATABASE になります。
    • DATABASE_USER<DB_SERVICE>_USER になります。
    • DATABASE_PASSWORD<DB_SERVICE>_PASSWORD になります。
    • DATABASE_ADMIN_PASSWORDMONGODB_ADMIN_PASSWORD になります (MongoDB のみに該当します)。

      SOURCE_REPOSITORY_URL が指定されていない場合、テンプレートはソースリポジトリーとして上記のテンプレート URL (https://github.com/openshift/<quickstart>-ex) を使用して、hello-welcome アプリケーションが起動します。

  5. データベースを移行する場合は、データベースをダンプファイルにエクスポートして、新しい v3 データベース Pod にデータベースを復元します。データベースアプリケーション に記載の手順を参照してください。ただし、データベース Pod はすでに実行中であるため、oc new-app の手順は省略してください。