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第23章 Projected ボリューム

23.1. 概要

Projected ボリューム は、いくつかの既存のボリュームソースを同じディレクトリーにマップします

現時点で、以下のタイプのボリュームソースを展開できます。

注記

すべてのソースは Pod と同じ namespace に置かれる必要があります。

Projected ボリュームはこれらのボリュームソースの任意の組み合わせを単一ディレクトリーにマップし、ユーザーの以下の実行を可能にします。

  • 単一ボリュームを、複数のシークレットのキー、configmap、および Downward API 情報で自動的に設定し、各種の情報ソースで単一ディレクトリーを合成できるようにします。
  • 各項目のパスを明示的に指定して、単一ボリュームを複数シークレットのキー、configmap、および Downward API 情報で設定し、ユーザーがボリュームの内容を完全に制御できるようにします。