Red Hat Training

A Red Hat training course is available for OpenShift Container Platform

6.3.11. JBoss AS (Wildfly 10)

  1. 新しい GitHub リポジトリーを設定して、そのリポジトリーをリモートのブランチとして現在のローカル Git リポジトリーに追加します。

    $ git remote add <remote-name> https://github.com/<github-id>/<repo-name>
  2. ローカルの v2 ソースコードを新規リポジトリーにプッシュします。

    $ git push -u <remote-name> master
  3. ローカルの Git リポジトリーを編集して、変更をアップストリームにプッシュして v3 との互換性を確保します。

    1. .openshift ディレクトリーを削除します。

      注記

      v3 では、action_hooks および cron タスクは同じようにサポートされません。詳細情報は、アクションフック を参照してください。

    2. deployments ディレクトリーをソースリポジトリーの root に追加します。.war ファイルをこの deployments ディレクトリーに移動します。
  4. oc コマンドを使用して、ビルダーイメージとソースコードから新規の Wildfly アプリケーションを起動します。

    $ oc new-app https://github.com/<github-id>/<repo-name>.git
     --image-stream=”openshift/wildfly:10.0" --name=<app-name> -e
     <ENV_VAR_NAME>=<env_var_value>
    注記

    引数 --name はアプリケーション名を指定するためのオプションの引数です。また、-eOPENSHIFT_PYTHON_DIR などのビルドやデプロイメントプロセスに必要な環境変数を追加するためのオプションの引数です。