Red Hat Training

A Red Hat training course is available for OpenShift Container Platform

第41章 アプリケーションメモリーのサイジング

41.1. 概要

ここでは、アプリケーション開発者が OpenShift Container Platform を使用して以下を実行する際に役立つ情報を提供します。

  1. コンテナー化されたアプリケーションコンポーネントのメモリーおよびリスク要件を判別し、それらの要件を満たすようコンテナーメモリーパラメーターを設定する
  2. コンテナー化されたアプリケーションランタイム (OpenJDK など) を、設定されたコンテナーメモリーパラメーターに基づいて最適に実行されるよう設定する
  3. コンテナーでの実行に関連するメモリー関連のエラー状態を診断し、これを解決する