Red Hat Training

A Red Hat training course is available for OpenShift Container Platform

第42章 アプリケーションの一時ストレージのサイジング

42.1. 概要

注記

このセクションは、一時ストレージのテクノロジープレビューを有効にした場合にのみ適用されます。この機能は、デフォルトでは無効になっています。この機能を有効にするには、「一時ストレージの設定 」を参照してください。

注記

テクノロジープレビューリリースは、Red Hat 製品のサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされておらず、機能的に完全でない可能性があり、Red Hat では実稼働環境での使用を推奨しません。これらの機能は、近々発表予定の製品機能のリリースに先駆けてご提供することができ、お客様は機能性をテストし、開発プロセス中にフィードバックをお寄せいただくことができます。Red Hat テクノロジープレビュー機能のサポート対象範囲に関する詳しい情報は、「<blink>テクノロジプレビュー機能のサポート範囲</blink>」を参照してください。

以下の目的で一時ストレージを使用できます。

  • コンテナー化されたアプリケーションコンポーネントの一時ストレージおよびリスク要件を判別し、それらの要件を満たすようコンテナーの一時ストレージパラメーターを設定する。
  • コンテナー化されたアプリケーションランタイム (OpenJDK など) を、設定されたコンテナーの一時ストレージパラメーターに基づいて実行されるよう設定する。
  • コンテナーでの実行に関連する一時ストレージ関連のエラー状態を診断し、これを解決する。