2.5. JMC Agent プラグイン属性
JMC コンソールは、ボタン、ドロップダウンリスト、テキストフィールドなどの形式で多くの属性をサポートします。特定の JMC Agent 属性を使用してエージェントを設定できます。
以下の表は、JMC Agent の設定に使用できる属性のカテゴリーの概要を示しており、Agent を使用してニーズに合わせて JFR データを監視できます。
表2.1 JMC Agent で使用する設定属性の一覧。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
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| JMC Agent がコンバーターを使用できるかどうかを決定します。コンバーターを有効にすると、カスタムデータタイプまたはオブジェクトを JFR コンテンツタイプに変換できます。JFR は、これらのタイプをカスタムイベントと共に記録できます。 |
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| JMC Agent が配列とオブジェクトパラメーターを文字列として記録できるかどうかを決定します。
注記: |
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挿入されたイベントの接頭辞接頭辞を決定します。例: |
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| JMC Agent の設定オプションが含まれます。 |
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イベント定義を開始します。 |
表2.2 JMC Agent で使用するイベントタイプ属性のリスト。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
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| メソッドからイベントタイプを受け取るクラスを定義します。 |
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| イベントタイプを記述します。 |
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| エージェントが定義済みメソッドに挿入するイベントセットを一覧表示します。イベントタグには ID が必要です。JFR は、カスタムイベントのイベントタグを使用します。 |
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| イベントタイプの名前を定義します。 |
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挿入されたイベントを受信するメソッドの場所を決定します。たとえば、 |
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| カスタムイベントを保存する場所を指すパス。このパスは、JMC コンソールのJVM Browser ナビゲーションパネルに一覧表示されているイベントに関連します。 |
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挿入されたイベントを受信するメソッドを定義します。
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| イベントタイプがスタックトレースを記録するかどうかを決定します。 |
表2.3 JMC Agent で使用するカスタムキャプション属性の一覧。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
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| 属性を JFR データタイプに変換するコンバータークラスの修飾名。 |
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| コンバーター属性が受信する JFR コンテンツタイプを定義します。 |
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| カスタムキャプション属性の記述。 |
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| 任意の属性です。パラメータータグに割り当てられたインデックス値に基づくメソッドパラメーターを一覧表示します。 |
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| カスタムキャプション属性の名前。 |
表2.4 JMC Agent で使用するフィールドキャプチャー属性の一覧。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
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| 取得するフィールドの記述。 |
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| エージェントが分析して定義済みフィールドを見つける式を定義します。 |
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| JMC Agent が定義済みイベントタイプでキャプチャーおよび出力するクラスフィールド値を決定します。 |
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| クラスフィールドキャプチャー属性の名前。 |