Windows 向け OpenJDK 8 のトラブルシューティング

OpenJDK 8

Windows 向け OpenJDK 8 のトラブルシューティング

概要

OpenJDK 8 for Windows は、Microsoft Windows プラットフォーム上の Red Hat 製品です。「OpenJDK 8 for Windowsguide のトラブルシューティング」では、この製品の情報と、ソフトウェアのトラブルシューティング方法を説明します。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。まずは、マスター (master)、スレーブ (slave)、ブラックリスト (blacklist)、ホワイトリスト (whitelist) の 4 つの用語の置き換えから始めます。この取り組みは膨大な作業を要するため、今後の複数のリリースで段階的に用語の置き換えを実施して参ります。詳細は、弊社 の CTO、Chris Wright のメッセージ を参照してください。

Red Hat ドキュメントへのフィードバック

弊社のドキュメントに関するご意見やご感想をお寄せください。フィードバックをお寄せいただくには、ドキュメントのテキストを強調表示し、コメントを追加できます。

本セクションでは、フィードバックの送信方法を説明します。

前提条件

  • Red Hat カスタマーポータルにログインしている。
  • Red Hat カスタマーポータルで、マルチページ HTML 形式でドキュメントを表示します。

手順

フィードバックを提供するには、以下の手順を実施します。

  1. ドキュメントの右上隅にある フィードバック ボタンをクリックして、既存のフィードバックを確認します。

    注記

    フィードバック機能は、マルチページ HTML 形式でのみ有効です。

  2. フィードバックを提供するドキュメントのセクションを強調表示します。
  3. ハイライトされたテキスト近くに表示される Add Feedback ポップアップをクリックします。

    ページの右側のフィードバックセクションにテキストボックスが表示されます。

  4. テキストボックスにフィードバックを入力し、Submit をクリックします。

    ドキュメントに関する問題が作成されます。

  5. 問題を表示するには、フィードバックビューで問題トラッカーリンクをクリックします。

第1章 Java Web Start のトラブルシューティング

Windows ディストリビューションの OpenJDK 8 には、IcedTea-Web オープンソースプロジェクトをベースとした Java Web Start デプロイメントプロトコルの実装が含まれます。

注記

Java Web Start プロトコルのこの実装は、Oracle Java 8 ディストリビューションに含まれるプロプライエタリー Java Web Start 実装と完全に互換性がない場合があります。

Web Start アプリケーションの問題を報告するには、%LOCALAPPDATA%\RedHat\java-1.8.0-openjdk-[version]\webstart\javaws_last_log.txt ログファイルに適切な詳細を追加してください。

注記

ログファイルは、Java Web Start アプリケーションの標準出力をキャプチャーし、機密性の高い情報が含まれる場合があります。