第4章 サポートされない機能および非推奨の機能

Cryostat 2.0 は、メンテナンスコストの高さ、コミュニティーの関心の低さ、およびその他の代替ソリューションにより、一部の機能を削除します。

ContainerJFR バリアント

Cryostat namespace は ContainerJFR namespace を置き換えるため、Cryostat 2.0 は ContainerJFR namespace のバリアントを指定しなくなりました。

イベント指定子文字列構文

Cryostat 2.0 には、イベント固有の文字列構文が含まれません。イベントテンプレートは、イベント固有の文字列構文に代わる機能を提供します。

対話モードのコマンド

HTTP API および通知チャネルは、コマンドチャネルを置き換えます。Cryostat 2.0 では Command Channel 実装または CommandExecutor インターフェースを使用することはできません。

TTY/TCP 実行モード

Cryostat 2.0 には、TTY および TCP ソケット実行モードやモードの設定は含まれません。これらの実行モードは、プラットフォーム認証またはターゲット認証に対応していませんでした。

引き続きサポートされる WebSocket 実行モードを使用できます。

WebSocket コマンド

Cryostat 2.0 は、すべての WebSocket コマンドが削除されました。これらのコマンドは Cryostat 1 リリースで非推奨になりました。

WebSever IO クリーンアップ

Cryostat 2.0 では、組み込み WebSever IO の低メモリ不足モードが削除されました。このモードを使用して、定数メモリーサイズのマッピングを組み込み WebServer IO に適用できなくなりました。