2.3. MTR ツールへのアクセス

MTR パースペクティブで MTR プラグインツールにアクセスできます。

前提条件

  • MTR プラグインをインストールした後に、Eclipse IDE または Red Hat CodeReady Studio を再起動する必要がある。

手順

  1. WindowPerspectiveOpen PerspectiveOther をクリックします。
  2. MTR を選択して OK をクリックします。

    以下のコンポーネントが表示されます。

    • Issue Explorer は、MTR プラグインで識別される移行の問題を表示します。
    • MTR Server は、プロジェクトを分析し、移行の問題にフラグを立て、レポートを生成する別個のプロセスです。

      Issue Explorer で MTR サーバーの開始、停止、およびステータス表示を行うことができます。

    • Issue Details には、ヒント、重大度、追加のリソースなど、選択した問題に関する詳細情報が表示されます。
    • MTR レポート は、MTR プラグインによって生成される HTML レポートです。レポートのランディングページから、アプリケーションの詳細、問題、依存関係などの詳細なレポートに移動できます。

      注記

      デフォルトでは、レポートは生成されません。実行設定で Generate Report オプションを選択する必要があります。