4.4. Web コンソールユーザーの追加

Web コンソールの認証が有効になっている場合は、管理者がユーザーを追加して、Web コンソールにアクセスできるようにする必要があります。

以下の手順に従って、新しい Web コンソールユーザーを追加します。

  1. Web コンソールが実行していることを確認します。
  2. Red Hat Single Sign-On 管理コンソールを開きます。

    • a.zip インストールの場合:

      1. ブラウザーで http://localhost:8080/auth/ に移動します。
      2. Administration Console を選択して Red Hat Single Sign-On 管理コンソールにアクセスします。
    • OpenShift インストールの場合:

      1. ブラウザーで <OPENSHIFT_URL>/console/project/mta/overview に移動します。

        注記

        デプロイ時に OpenShift プロジェクトの名前を変更した場合は、mta をプロジェクトの名前に置き換えます。

      2. SSO HTTPS アプリケーションのリンクをクリックし、URL の末尾に「/auth」を追加します。
      3. Administration Console を選択して Red Hat Single Sign-On 管理コンソールにアクセスします。
  3. 管理ユーザーの認証情報を使用してログインします。デフォルトの認証情報は adminpassword です。
  4. 左上隅で、ドロップダウンメニューから mta レルムを選択します。
  5. 左側のナビゲーションメニューから Users を選択し、Add user をクリックします。
  6. UsernameFirst NameLast Name、およびその他の必須フィールドに入力して、Save をクリックします。
  7. ユーザーを追加したら、Credentials タブを選択します。
  8. New PasswordPassword Confirmation フィールドに一時パスワードを入力し、Temporary フィールドを ON に設定したままにします。
  9. Reset Password をクリックしてから、確認ポップアップで Change password をクリックします。

ユーザーはデフォルトで有効になっており、この一時パスワードを使用して Web コンソールにログインする際に新しいパスワードを設定する必要があります。





Revised on 2021-08-08 19:38:58 +1000