IDE プラグインガイド

Migration Toolkit for Applications 5.0

IDE のアプリケーションに対して Migration Toolkit for Applications を実行して、移行の問題を特定し、解決します。

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概要

本ガイドでは、Migration Toolkit for Applications IDE プラグインを使用して Java アプリケーションの移行を単純化する方法を説明します。

第1章 はじめに

1.1. IDE プラグインガイド

本ガイドは、アプリケーションの移行を支援するために、Migration Toolkit for Applications (MTA) に IDE プラグインを使用するエンジニア、コンサルタント、およびその他のユーザーを対象としています。

注記

本ガイドでは、Eclipse を使用して Eclipse または Red Hat CodeReady Studio のインストールを参照します。

1.2. Migration Toolkit for Applications の概要

Migration Toolkit for Applications とは

Migration Toolkit for Applications (MTA) は、Java アプリケーションの移行を簡素化する拡張可能でカスタマイズ可能なルールベースのツールです。

MTA は、プロジェクトソースディレクトリーやアプリケーションアーカイブを含むアプリケーションアーティファクトを検査し、変更を必要とするエリアを強調表示する HTML レポートを作成します。MTA は、以前のバージョンの Red Hat JBoss Enterprise Application Platform から、または Oracle WebLogic Server や IBM WebSphere Application Server などの他のアプリケーションサーバーから Java アプリケーションを移行できます。

Migration Toolkit for Applications で移行を単純化する方法

Migration Toolkit for Applications は一般的なリソースを探し、アプリケーションを移行する際のテクノロジーと既知の問題点を明らかにします。この目的は、アプリケーションが使用するテクノロジーの概要を提供し、組織がエンタープライズアプリケーションを Java EE および Red Hat JBoss Enterprise Application Platform に推定、文書化、移行するために使用できる詳細なレポートを提供することです。

詳細情報

Migration Toolkit for Applications の機能、サポートされる構成、システム要件、利用可能なツールの詳細は、『Migration Toolkit for Applications の概要』を参照してください。

1.3. IDE プラグインについて

Migration Toolkit for Applications の IDE プラグインは、移行またはモダライゼーションの作業に変更を加える開発者向けに、Eclipse と Red Hat CodeReady Studio を直接サポートを提供します。MTA を使用してプロジェクトを分析し、ソースコード内の移行問題をマークし、問題を修正するためのガイダンスを提供し、可能な場合は自動コードの置き換えを提供します。

Visual Studio Code および Eclipse Che には MTA 拡張があります。この拡張機能は Minimum Viable Product としてのみ利用可能であり、今後の MTA リリースで完全に文書化され、サポートされます。拡張機能 の詳細は、Visual Studio Marketplace にアクセスしてください。

1.4. サポートされる構成

IDE プラグインは以下の開発環境でテストされています。

  • Eclipse 2020-06
  • Red Hat CodeReady Studio 12.15

第2章 IDE プラグインのインストール

サポートされる構成を確認し、IDE プラグインと互換性のある開発環境を使用していることを確認します。

既存のインストールがない場合は、Eclipse または Red Hat CodeReady Studio をダウンロードし、インストールします。

注記

本ガイドでは、IDE を使用して Eclipse または Red Hat CodeReady Studio のインストールを参照します。

Visual Studio Code および Eclipse Che には MTA 拡張があります。この拡張機能は Minimum Viable Product としてのみ利用可能であり、今後の MTA リリースで完全に文書化され、サポートされます。拡張機能 の詳細は、Visual Studio Marketplace にアクセスしてください。

前提条件

  • Red Hat CodeReady Studio ではなく Eclipse を使用している場合は、IDE プラグインをインストールする前に JBoss Tools をインストールする必要があります。
  • macOS の IDE プラグインには、以下の前提条件があります。

    • maxproc 値を 2048 以上に設定します
    • maxfiles 値を 10000 に設定します

プラグインのインストール

  1. Eclipse を起動します。
  2. メニューバーから HelpInstall New Software と選択します。
  3. MTA 更新サイトを追加します。

    1. Work with フィールドの横にある Add をクリックします。
    2. Name フィールドに MTA を入力します。
    3. Location フィールドで http://download.jboss.org/jbosstools/photon/stable/updates/mta/ を入力し、OK をクリックします。
    4. JBoss Tools - MTA の下にあるすべてのチェックボックスを選択し、Next をクリックします。
  4. インストールの詳細を確認し、Next をクリックします。
  5. ライセンス契約の条件に同意し、Finish をクリックしてプラグインをインストールします。
  6. IDE を再起動して、変更を有効にします。

オフライン環境のプラグインのインストール

  1. IDE プラグインリポジトリー をダウンロードします。
  2. IDE を起動します。
  3. メニューバーから HelpInstall New Software と選択します。
  4. MTA 更新サイトを追加します。

    1. Work with フィールドの横にある Add をクリックします。
    2. Name フィールドに MTA - Offline と入力します。
    3. Location フィールドの横にある Archive をクリックします。
    4. 最初のステップでダウンロードしたファイルを選択し、OK をクリックします。
    5. JBoss Tools - MTA の下ですべてのチェックボックスを選択し、Next をクリックします。
  5. インストールの詳細を確認し、Next をクリックします。
  6. ライセンス契約の条件に同意し、Finish をクリックしてプラグインをインストールします。
  7. IDE を再起動して、変更を有効にします。

第3章 MTA IDE ツールへのアクセス

プラグインがインストールされると、MTA IDE ツールは MTA パースペクティブで利用できます。MTA パースペクティブを開くには、WindowPerspectiveOpen PerspectiveOther に移動します。MTA を選択し、OK をクリックします。

プラグインコンポーネントを確認し、移行の問題を特定して解決します。IDE で HelpGetting Started を選択して、プラグインの埋め込みヘルプを表示することもできます。

3.1. IDE プラグインコンポーネントについて

以下のコンポーネントは、IDE プラグインを使用してプロジェクトを分析する際に MTA パースペクティブで利用できます。

Issue Explorer

このビューでは、解析されているプロジェクトの MTA の問題を確認することができます。

このビューが MTA パースペクティブに表示されない場合は、WindowShow ViewIssue Explorer を選択して開きます。

MTA Server

MTA サーバーは、MTA 分析を実行し、移行の問題にフラグを付け、レポートを生成する別のプロセスです。

Issue Explorer から MTA サーバーの開始、停止、およびステータス表示を行うことができます。

Issue Details

このビューには、ヒント、重大度、その他のリソースなど、選択した MTA の問題の詳細情報が表示されます。

このビューが MTA パースペクティブに表示されない場合は、WindowShow ViewIssue Details を選択して開きます。

MTA Report

このビューには、MTA の実行時に生成される HTML レポートが表示されます。レポートのランディングページから、アプリケーションの詳細、問題、依存関係などの詳細レポートに移動できます。

MTA レポートを生成するには、使用する MTA 実行設定の Generate Report オプションが選択されている必要があります。

このビューが MTA パースペクティブに表示されない場合は、WindowShow ViewMTA Report を選択して開きます。

第4章 移行の問題のトラブルシューティング

以下の手順に従い、IDE プラグインを使用して移行の問題を特定し、解決します。

  1. IDE に分析するプロジェクトをインポートします。
  2. 実行設定を作成します。Issue Explorer で、MTA アイコン ( MTA ボタン ) をクリックします。

    MTA ボタンの選択

    少なくとも、分析するプロジェクトを選択します。必要に応じて、追加のオプションを設定します。

  3. Run をクリックして MTA を実行します。
  4. Issue Explorer に記載されている MTA の問題を確認してください。
  5. MTA の問題を解決するには、コードを手動で更新するか、利用可能な場合はクイック修正を使用します。
  6. 必要に応じて MTA を再度実行します。Run ボタン ( Run ボタン ) の横にあるドロップダウンを使用して、既存の設定を実行します。

4.1. MTA 実行設定の作成

MTA ボタン ( MTA ボタン ) を使用して MTA の実行設定を作成できます。実行設定では、分析するプロジェクト、移行パス、および実行の追加オプションを指定します。複数の実行設定を作成することができます。また、それぞれに一意の名前を付けることができます。

入力

移行パス
使用する MTA ルールセットを決定する移行パスを選択します。移行パスのデフォルトは Anything to EAP 7 に設定されますが、サポートされる移行パスに変更できます。
プロジェクト
分析するプロジェクトを 1 つ以上選択します。Ctrl キーを押すると、リストの複数のプロジェクトを選択します。
パッケージ
スキャンするパッケージを 1 つ以上選択します。MTA 実行時間を短縮するために分析が必要なパッケージのみを選択することが推奨されます。パッケージを選択しないと、プロジェクトのすべてのパッケージがスキャンされます。Ctrl キーを押して、リストの複数のパッケージを選択します。

オプション

レポート
MTA HTML レポートを生成する場合は、Generate Report チェックボックスを選択します。レポートは MTA Report タブに表示され、ファイル を基にグループ化すると Issue Explorer に表示されます。
オプション
追加の MTA オプションを設定します。enableTattletale などのブール値フラグであるオプションは、true を値として使用する必要があります。各 MTA 引数の説明は、『CLI ガイド』「MTA コマンドライン引数」を参照してください。

ルール

カスタムルールのリポジトリー
IDE プラグインにカスタム MTA ルールをインポートまたは作成している場合は、分析中に追加するカスタムルールセットを選択します。

4.2. MTA の実行

実行設定を作成したら、以下のいずれかの方法でその設定を使用して MTA を実行できます。

  • Run Configurations ダイアログから実行設定を選択し、Run をクリックします。
  • Run ボタン ( Run ボタン ) を使用して MTA の実行設定を作成できます。

MTA サーバーが現在実行していない場合は、実行設定が実行されると起動します。

注記

近い将来に MTA を実行する予定がない場合は、MCTA サーバーを停止してマシンのメモリーを節約します。

実行が完了すると、Issue Explorer に MTA の問題が表示されます。

4.3. MTA の問題の確認

Issue Explorer を使用して、MTA が特定する移行の問題を確認します。アイコンは、問題の重大度および状態を示しています。

Group By の選択 (重要度、移行ルール、およびファイル) 調整して、問題のグループ化の方法を変更します。

issue Explorer グループ (オプション別)

Issue Explorer の MTA の問題をダブルクリックして、エディターでコードの関連する行を開きます。右クリックし、Issue Details を選択して MTA の問題についての情報を表示します。これには、重大度や対処方法が含まれます。

4.4. MTA 問題の解決

MTA の問題を解決するには、コードを手動で更新するか、利用可能な場合はクイック修正を適用します。

4.4.1. 問題の手動解決

MTA の問題の詳細とその他のリソースを確認し、必要に応じてソースコードを更新します。MTA の問題としてマークされたコードの行を更新すると、MTA が次回プロジェクトで実行されるまで、MCTA の問題には古いアイコン ( 古い問題アイコン ) のマークが付けられます。

MTA の問題を修正済みとしてマークすることもできます。これにより、MTA が次回プロジェクトで実行されるまで、その問題には解決済みアイコン ( 解決済み問題のアイコン ) でマークが付けられます。問題が修正されたことを示すには、Issue Explorer の MTA の問題を右クリックして、Mark as Fixed を選択します。

4.4.2. 迅速な修正を使用した問題の解決

一部の MTA の問題により、問題に対処するために必要な編集に役立つ修正が提供されます。アイコンの説明文を参照して、MTA の問題がすぐに修正できることを示すアイコンを確認してください。

クイック修正のプレビュー
問題を右クリックし、Preview Quick Fix を選択します。これにより、変更をプレビューできるウィンドウが表示されます。ここから、修正を適用したり、ウィンドウを閉じることができます。
クイック修正の適用
問題を右クリックし、Apply Quick Fix を選択します。これにより、ソースコードが必要に応じて更新され、MTA の問題は解決済みとしてマークされます。

第5章 カスタムルールの追加

デフォルトでは、IDE プラグインには、移行およびモダライゼーションの問題を特定するためのシステムルールのコアセットが含まれています。IDE プラグインから既存のルールを参照できます。

独自のルールを作成して、アプリケーション固有の問題を特定することができます。既存のカスタムルールセットをインポートするか、IDE プラグインでカスタムルールセットを直接作成できます。

5.1. ルールの閲覧

IDE プラグインから、システムおよびカスタムルールの両方を表示できます。

  1. MTA パースペクティブから、Rulesets タブを開きます。
  2. System 項目を展開してコアシステムルールを表示するか、Custom 項目を展開してカスタムルールを表示します。

    注記

    システムルールを表示するには、MTA サーバーを起動する必要があります。

  3. 確認するルールが含まれる ruleset を展開します。
  4. ルールをダブルクリックして、ビューアーでルールを開きます。Source タブを選択すると、ルールの XML ソースを表示できます。

5.2. カスタムルールセットのインポート

プロジェクトの分析時に使用する既存のカスタムルールセットを IDE プラグインにインポートできます。

  1. MTA パースペクティブから、Rulesets タブを開きます。
  2. ルールセットのインポートアイコン ( ルールセットのインポートアイコン ) を使用して MTA の実行設定を作成できます。
  3. インポートする XML ルールファイルを参照して選択します。

    注記

    XML ルールファイルが MTA ルールとして認識されるようにするには、.windup.xml または .mta.xml 拡張子を使用する必要があります。

  4. カスタムルールセットは、Rulesets タブの Custom アイテムの下に表示されます。

プロジェクトを分析する際に、このカスタムルールセットが実行設定で選択できるようになりました。

カスタム XML ルールの作成に関する詳細は、『ルール開発ガイド』を参照してください。

5.3. カスタムルールセットの作成

プロジェクトの分析中に使用する IDE プラグインで新しいカスタムルールセットを作成できます。

手順

  1. MTA パースペクティブから、Rulesets タブを開きます。
  2. Create ruleset アイコン ( Create ruleset icon ) を使用して MTA の実行設定を作成できます。
  3. プロジェクトおよびディレクトリーを選択して、新しいルールセットを保存します。
  4. ルールセットファイルのファイル名を入力します。

    注記

    XML ルールファイルが MTA ルールとして認識されるようにするには、.windup.xml または .mta.xml 拡張子を使用する必要があります。

  5. ruleset ID (my-ruleset-id など) を入力します。
  6. 必要に応じて、Generate quickstart template チェックボックスをチェックして、ルールセットファイルに基本的なルールテンプレートを追加します。
  7. Finish を選択します。
  8. エディターで新しいルールセットファイルが開かれ、ルールを追加および編集できます。Source タブを選択して、ruleset ファイルの XML ソースを編集することもできます。

プロジェクトを分析する際に、この新しいルールセットが実行設定で選択できるようになりました。

カスタム XML ルールの作成に関する詳細は、『ルール開発ガイド』を参照してください。

5.4. カスタムルールセットの送信

公式の MTA ルールリポジトリーに組み込むカスタムルールセットを送信できます。これにより、カスタムルールは MTA の後続のリリースにレビューおよび組み込むことができ、MTA が分析するアプリケーションおよびサーバー設定を強化できます。

手順

  1. MTA パースペクティブから、Rulesets タブをクリックします。
  2. ドロップダウンアイコン ( ドロップダウン ) をクリックし、Submit Ruleset を選択します。
  3. 以下のフィールドに入力します。

    • Summary: ルールの目的を説明します。これは提出のタイトルになります。
    • Code Sample: ルールが実行するソースコードの例を入力します。
    • Choose Files をクリックし、保存されたルールに移動し、これを割り当てます。
    • Description: ルールの簡単な説明を入力します。
  4. Submit をクリックします。

付録A 参考資料

A.1. MTA の問題アイコンについて

Issue Explorer およびファイルエディターでは、MTA の問題はアイコンを使用して重大度およびステータスを示します。以下の表は、さまざまなアイコンの意味を示しています。

表A.1 MTA の問題アイコン

アイコン説明
必須

移行を成功させるには、この問題を修正する必要があります。

任意

移行については、この問題の修正は任意です。

警告

この問題は、移行時に問題が発生する可能性があります。

解決済

この問題は解決されています。

古い

この問題は、MTA がプロジェクトで最後に実行した後に問題としてマークされたコードが変更しているため、古い問題となります。

必須 (クイック修正あり) ()

この問題には、クイック修正を利用できます。これは、移行を成功させるために修正する必要があります。

任意 (クイック修正あり)

この問題にはクイック修正を利用できます。移行の修正は任意です。

警告 (クイック修正あり)

この問題にはクイック修正を利用できます。これは移行中に問題が発生する可能性があります。

A.2. JBoss Tools の Eclipse へのインストール

IDE プラグインは JBoss Tools に依存するため、これらの依存関係を MTA が正常に機能させるにはこれらの依存関係をインストールする必要があります。Eclipse インストールへの JBoss Tools のインストールに関する詳細は、以下を参照してください。

注記

Eclipse ではなく Red Hat CodeReady Studio を使用している場合は、JBoss Tools を個別にインストールする必要はありません。

手順

  1. メニューバーから HelpEclipse Marketplace を選択します。
  2. Find フィールドに JBoss Tools を入力し、Enter をクリックしてプロジェクトを検索します。
  3. 一覧に JBoss Tools が表示されるまで下にスクロールし、このプロジェクトの横にある Install を クリックします。
  4. 選択した機能を確認し、Confirm をクリックします。デフォルトを受け入れて、MTA に必要な依存関係をインストールすることが推奨されます。
  5. 最初のラジオボタン (Keep my installation the same and modify the items being installed to be compatible) を選択していることを確認します。
  6. 選択したパッケージを確認し、Confirm をクリックします。
  7. ライセンス契約の条件に同意し、Finish をクリックします。
  8. Install anyway をクリックして、証明書を受け入れます。
  9. 指定した証明書をすべて信頼する場合は Select all をクリックし、Accept selected をクリックします。
  10. 変更を有効にするには、Eclipse を再起動します。





改訂日時: 2020-09-01 19:13:51 AEST

 

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