2.2.3. MTA アプリケーションのデプロイ
- MTA Download ページ から Web コンソールをダウンロードします。
.zip ファイルを任意のディレクトリーに解凍します。
このファイルを解凍して作成されたディレクトリーへのパスは、このガイド全体で
RHAMT_HOMEと呼ばれます。OpenShift Web コンソールへのアクセス次のイメージのようになります。

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Web コンソールの右上隅にある
Import YAML / JSONボタンをクリックします。 以下に示すように、表示されるウィンドウに次の情報を入力します。

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rhamtなどのProject Nameを定義します。 -
必要に応じて、プロジェクトの説明に役立つ
Project Display Nameを定義します。 -
必要に応じて、
Project Descriptionを定義して、プロジェクトの使用方法に関するコンテキストを提供します。 -
Browse ボタンをクリックして、目的の Web コンソールテンプレートをインポートします。これらは
RHAMT_HOME/openshift/templatesに含まれています。インポートすると、JSON が下部のテキスト領域に表示されます。
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- Create ボタンをクリックして、次の画面に進みます。
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今後のプロジェクトのリソースとしてテンプレートを保存する場合は、
Save templateボックスをオンにします。 - Continue ボタンをクリックして、次の画面に進みます。
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指定されたデフォルト値を確認し、必要に応じて調整します。たとえば、
web-template-empty-dir-executor.jsonファイルは、2 つの CPU、4GB のメモリー、および 20GB の永続ボリュームを定義します。 - Create ボタンをクリックして、テンプレートをプロジェクトにインポートします。
完了すると、ブラウザーから Web コンソールにアクセス できます。