付録B Microsoft Windows での JDK のインストール

手順B.1 Microsoft Windows での 32 ビット Oracle JDK のインストール

  1. ソフトウェアのダウンロード

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html から Oracle Java 2 Development Kit をダウンロードします。
  2. JAVA_HOME 変数の作成

    JDK のインストール先のディレクトリを参照する JAVA_HOME と呼ばれる環境変数を作成します。例:C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_16\
    方法は、スタートメニュー から コントロールパネル を開きます (必要であれば クラシックビュー に切り替えます)。システムコントロールパネルアプレットを開き、詳細タブを選択し環境変数ボタンを押します。
  3. パスへの JDK 追加

    JDK の bin ディレクトリをパス PATH に追加します。
    方法はスタートメニューからコントロールパネル を開きます (必要であれば クラシックビューに切り替えます)。次にシステム -> 詳細 -> 環境変数 -> システム変数にある PATH 環境変数を編集します。PATH の値の最後に、セミコロンと %JAVA_HOME%\bin を追加します。
  4. PATH への JRE 追加

    コマンドラインから Java を起動できるように、jre\bin ディレクトリをパスに追加します。例:C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_11\jre\bin