第4章 Registry トラブルシューティング

4.1. Scout と jUDDI での注意点

  • リモートのメソッド呼び出しアプローチを使用する場合、juddi-client.jar ファイルを取得するようにしてください (それぞれのプロファイルの場所にあります。./server/default/deployers/esb.deployer/lib/juddi-client-3.1.0.jar./server/all/deployers/esb.deployer/lib/juddi-client-3.1.0.jar 、または ./server/production/deployers/esb.deployer/lib/juddi-client-3.1.0.jar.)。
  • jbossesb-properties.xml ファイルが class-path にあり、正しく読み込まれるようにしてください。そうでないと、Registry はクラスをインスタンス化するときの名前に "null" を使おうとします。
    • META-INF/esb.juddi.client.xml ファイルが有効なトランスポートを指定していることを確認します。
    • persistence.xml ファイルの設定が有効で、選択した Hibernate 方言がデータベースで使用するものと同じであることを確認してください。
  • esb.juddi.xml ファイルが class-path にあるよう確認してください。これには、jUDDI Registry の設定の一部が含まれています。
  • サービスが失敗するか、クリーンにシャットダウンされない場合、Registry に古いエントリが残る可能性があります。このようなエントリは手動で削除します。

4.2. 詳細情報

Registry のトラブルシューティングに関する詳細情報は、以下を確認してください。