14.4.21. timer

表14.21 タイマースキーマ

名前 種類 多重度 説明
name 属性 任意 タイマーの名前。名前を指定しない場合は、閉じるノードの名前が取得されます。各タイマーは一意の名前を持つことに注意してください。
duedate 属性 必須 タイマーの作成からタイマーの実行までの時間 (営業時間で示すこともできます)。 構文については 「Duration (期間)」 を参照してください。
repeat 属性 任意 {duration | 'yes' | 'true'}。 タイマーが期日に実行された後は、'repeat' はノードが退場するまでの繰り返しでタイマーを実行する間隔をオプションで指定します。yes または true が指定された場合は、 repeat に期日と同じ期間が使用されます。構文については、「Duration (期間)」 を参照してください。
transition 属性 任意 タイマーイベントが発生しアクションを実行した後にタイマーが実行されたときに取得されるtransition-name
cancel-event 属性 任意 この属性はタスクのタイマーでのみ使用されます。 タイマーをキャンセルするイベントを指定します。 デフォルトは、task-end イベントですが、task-assigntask-start を設定することもできます。 属性にてカンマ区切りリストを指定すると、cancel-eventタイプを組み合わせることができます。
{action|script|create-timer|cancel-timer} 要素 [0..1] このタイマーが起動したときに実行されるアクション