8.7. 開始タスクのスイムレーン

スイムレーンは開始タスクとスイムレーンを関連付けることができます。このような関連付けを行うことでプロセスのイニシエーターをキャプチャーします。
タスクは、start-state で指定でき、スイムレーンと関連付けられます。 新しいタスクインスタンスがタスクに割り当てられると、 現在の認証されたアクターが Authentication.getAuthenticatedActorId() メソッド経由でキャプチャーされ、 そのアクターは、開始タスクのスイムレーンに保存されます。
<process-definition>
  <swimlane name='initiator' />
  <start-state>
    <task swimlane='initiator' />
    <transition to='...' />
  </start-state>
  ...
</process-definition>
また、通常のメソッドを使い開始タスクへ変数を追加することで、このタスクに紐付いたフォームを定義します。 「タスクコントローラ」 を参照してください。