14.4.28. sub-process

表14.28 サブプロセススキーマ

名前 種類 多重度 説明
name 属性 必須 呼び出す sub-process の名前。EL 式を使用できますが、String との検証が必要があります。
version 属性 任意 呼び出す sub-process のバージョン。version が指定されない場合、 process-state は指定プロセスの最新版を使用します。
binding 属性 任意 Sub-process が解決されるタイミングを定義します。オプションは{early|late}。デフォルトは、解決は early でデプロイメント時に行う設定です。bindinglate として定義されている場合、process-state は各実行時に指定プロセスの最新版を解決します。Late バインディングは、固定のバージョンとの組み合わせでは意味がないため、binding="late" の場合は version 属性は無視されます。