14.4.16. action

表14.16 アクションスキーマ

名前 種類 多重度 説明
name 属性 任意 アクションの名前。アクションに名前が指定されている場合はプロセス定義から名前を検索できます。これは実行時アクションとアクションを一度だけ宣言する場合に便利です。
class 属性 参照名または式のいずれか org.jbpm.graph.def.ActionHandler インターフェースを実装するクラスの完全修飾クラス名
ref-name 属性 this または class 参照されたアクション名。参照アクションが指定された場合はこのアクションの内容が処理されません。
expression 属性 this、class、ref-nameのいづれか メソッドを解決するjPDL表現。 「式」 も参照してください。
accept-propagated-events 属性 任意 オプションは {yes|no|true|false} です。 デフォルト値は yes|true です。false に設定された場合、 アクションはこのアクションの要素でトリガーされたイベントでのみ実行されます。 詳細については、「イベントを渡す」 を参照してください。
config-type 属性 任意 {field|bean|constructor|configuration-property}。 action-object の構築方法やこの要素の内容を action-object の設定情報として使用する方法を指定します。
async 属性 {true|false} 'async="true" は、 イベントでトリガーされた場合のみ action でサポートされます。 デフォルト値はfalse であり、 action は実行スレッドで実行されます。 true に設定された場合は、 コマンドエグゼキューターにメッセージが送信され、 そのコンポーネントが別のトランザクションで非同期でアクションを実行します。
{content} 任意 アクションの内容は、カスタムアクション実装の設定情報として使用できます。 これにより、 再利用可能な委譲クラスを作成できます。 委譲設定の詳細については、「委譲設定」 を参照してください。