7.3.4. セッション ID

7.3.4.1. セッション ID

直近に使用した永続セッションのセッション ID も jbpmSessionId.ser ファイルに格納されます。jbpmSessionId.ser ファイルが存在しない場合は、作成されセッション ID が保存されます。ファイルが存在する場合はセッション ID がこのファイルから読み込まれ、セッションがデータベースからロードされるので、サーバーを再起動した後もセッションを再度ロードすることができます。
デフォルトでは、jbpmSessionId.ser ファイルは jboss-as/server/profile/tmp/ ディレクトリにありますが、jboss-as/server/profile/deploy/business-central-server.war/WEB-INF/classes/ ディレクトリにある jbpm.console.propertiesjbpm.console.tmp.dir プロパティを修正することで変更できます。